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マエカワの備忘録的な何か

思い立ったが吉日

社会情報論 其の一 20170410

講義の進め方

前半:社会科学→情報 ➡ 後半:システム開発の初歩

早速さわりの部分を

第三の波脱産業社会(情報化社会)

 cf:アルビン⁼トフラー(米の未来学者)…1980年代に第三の波を提唱。

ちなみに、第二の波は産業革命→大量と名の付くものの始まり

             ↓

標準化、中央集権、集中化、同期化したうえで官僚制でもってまとめあげる

 

では、第四の波はいったいどうなるのか??(ポスト情報化社会)

 サイバー空間と現実社会とを融合させた取り組み(超スマート社会)

  ビッグデータを用いた連携が多くなってくる

   ・使用者モニタリングによる製品の品質向上

   ・人間の体をチェックする犬型ロボットや介護ロボット

   ・AIなども次世代の社会のインフラになってくる

 

keywords

 ・ IoE (Internet of Everything)IoTがもっと広い分野で適用されてきている、ということ。

 ・ Industrie4.0 ...ドイツ発の言葉。第四次産業革命の意が込められている。第三次産業革命が電気とITを組み合わせた生産工場の自動化だとするならば、これをさらに進化させ新たな段階へ進んでいくのが第四次産業革命。(参照:イノベーションの鍵 ~モノづくりの新潮流が動き出すIndustrie4.0~ : 富士通総研)