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マエカワの備忘録的な何か

ちょくちょく更新。

ヴィジュアル情報処理 其の二 20170421

processingの使い方 javaベースなので結構直感的な操作が可能になっている。 下にこの回で使われたコマンドを書いていく ・size(a,b)→幅b、高さaのウィンドウを設定 ・background()→()内にカラーコードを書くことにより背景色の設定 ・noStroke()→フチなしに…

情報と法規 其の二 20170421

弁証法 世の中にはどちらの主張も合理的で善悪をつけることができない問題が存在する ⇒このような対立はなかなか収束せず、泥沼と化すことが多い こんな問題に対して友好的な考え方が、その名も弁証法!!! 弁証法とは、究極のどんぶり勘定、妥協の産物などと…

インタラクティブシステム論 其の二 20170420

フーリエ変換 人間自体、体の中(内耳の蝸牛管)でフーリエ変換をしている ⇒音は耳の奥の時点で空間情報に変換されている(周波数分解されている) ⇒ちなみに触覚も、皮膚に触れた瞬間に別次元の情報に変化されて脳に送られている 物理現象の多くは線形な微分方…

情報通信システム 其の二 20170420

平均符号長とは で表すことができる。 瞬時複合:境界で瞬時にどの符号を表しているのかがわかる複合 一意複合よりも瞬時複合のほうが嬉しい そもそも2章でやっていくのは下の写真のところ 一意複合の下に瞬時複合がある理由はこの後説明していく 符号につい…

コミュニケーション論 其の二 20170420

批判から入ってしまうと相手が身構え、防御してしまうので口論に発展しやすい 恋愛の賞味期限はデフォルトで3年 男:問題を解く 女:共感を得たい 男女関係をうまくやりくりしていくには、肯定は否定の5倍必要であることが研究によって明らかにされている。 …

オペレーティングシステム 其の二 20170419

追試は無しだそうです コンピュータアーキテクチャの復習 メモリ ・揮発性:電源offでデータが飛ぶ。途中結果を一時的に入れておく。この講義でのメモリはこっちのことを指す ・不揮発性:USBメモリなどの類。電源offでもデータが保存されている。 →ハードデ…

人間工学 其の一 20170418

人間工学が最終的に求めることとは ⇒むちゃくちゃ長持ちして最高に使い勝手がいいもの 理想自体はとても高い マン・マシンインターフェース:効率を優先、人間の使い勝手は後回し ↓ ヒューマンインターフェース:人間を最優先、表面だけではなく脳の機能を優…

メディア分析法 其の一 20170417

広告の評価方法について 広告の効果は変量がたくさんあるため計測しにくい これが今回の講義の大雑把な内容 そもそも広告とはいつごろから出てきたのか?? 英語で書くとadvertising(分解すると注意を引き付けるという意味になるらしい) 広告が生まれてきた…

ヴィジュアル情報処理 其の一 20170414

評価方法 ①課題 ②宿題 ③最終課題:プログラミング&レポート 新しくやることは ・画像(二次元配列)の扱い方 ・再帰処理(イメージは2年の時のフィボナッチアルゴリズムか?) ・座標系のスタック…幾何学変換 内容 CG 狭義:3DCG…3次元形状データ⇒画像の生成 広…

情報と法規 其の一 20170414

講義について だいぶラフな感じ。みっちり受けるというよりは自分で考えることに重きを置いた講義進行です。挨拶は大事。 試験について 試験で提供される知識について考察する。考察できた点一つにつき加点される。 次回までにH24センター国語第1問を解いて…

情報通信システム 其の一 20170413

この講義でやること ・シャノンの情報理論 ・符号理論 ・情報を記号列(ディジタル情報)としてとらえる(何か意味を持つものとしては扱わない) ・情報をいかに効率よく(情報理論)、信頼性高く(符号理論)伝達するか ⇒符号化することによってこの課題の解決をは…

インタラクティブシステム論 其の一 20170413

この講義でやること ・フーリエ変換を研究にどのように生かせるのか ・ヒューマンインターフェースを研究しようとするとロボットが必要。これにはフーリエ解析が必要で、グラフィックスとオーバーラップしているところがある。 インターフェース系では ①ハー…

コミュニケーション論 其の一 20170413

ビデオ:ためしてガッテン より 最近、会話術に関する本が人気 300人へのアンケートで会話に自信がないと答えた人は、約70% どうしたら会話が上手くなるのか?➡会話が上手いことが会話上手になる秘訣ではないらしい 話題or経験か⇒聞く方のリアクションがと…

オペレーティングシステム 其の一 20170412

電卓程度のアセンブリ言語(わかりにくい) ↓ ここのギャップをOSが埋めている 普段使っているPCのスペック(簡単) OS:ハードウェアを抽象化してソフトウェア開発をしやすい形にする OSを学ぶとは ①コンピュータの低レイヤを学ぶ ②OSが提供する環境を学ぶ この…

プログラミング言語実験 其の一 20170411

・list構造の復習(C言語) <基本設定> …Node型の設定 typedef struct _Node{ double data; //Nodeに入れるデータ struct _Node *next; //自己参照構造体 }Node; …先頭のNodeの設定 Node *p,*start; p=malloc(sizeof(Node)); //大きさNodeのメモリを動的に確…

社会情報論 其の一 20170410

講義の進め方 前半:社会科学→情報 ➡ 後半:システム開発の初歩 早速さわりの部分を 第三の波…脱産業社会(情報化社会) cf:アルビン⁼トフラー(米の未来学者)…1980年代に第三の波を提唱。 ちなみに、第二の波は産業革命→大量と名の付くものの始まり ↓ 標準化、…